| 分類 |
ミズナギドリ目
ミズナギドリ科
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| 全長(翼開長) |
40cm(94cm) |
| 属名 |
Pterodroma
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| 種小名 |
solandri
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Solander's Petrel |
| 写真 |
** |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
八戸-苫小牧航路 2005/10/8 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
降水確率80%!突っ込んだ。一筋の日差しがのぞいた、その時ハイライトは訪づれた。 |
| 特徴: 雄 |
全体は黒褐で、背は灰色味がやや強い。嘴の基部は白っぽいことが多い。頭部は色が濃く、それ以外の下面はやや色合いが薄いため、腹が白く見える。翼下面の初列風切と下雨覆の基部が白い。そのため、白斑が2つあるように見える。換羽途中だと上面からも白斑が見える。尾は太めで楔形をしている。足と嘴は黒色。 |
| 特徴: 雌 |
雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
詳細は不明。 |
| 採餌 |
魚類、イカ類を食べる。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
コロニーを形成する。岩間や土中に穴を掘って巣を作る。卵数は1個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
詳細は不明。 |
| 分布 |
オーストラリア大陸の東部にあるロードハウ島とフィリップ島で繁殖する。非繁殖期は北太平洋北西部まで渡る。日本では2月と9~10月に本州南部、本州近海に接近すると言われるが、はっきりとした情報は不足している。9~10月の福島県沖から津軽海峡付近での目撃例が多い。多いときは100羽くらい見られるときもある。 |
| 生息地 |
繁殖期は海岸や島嶼で見られるが、外洋性である。 |
| 生態 |
荒天時の飛行に適した羽根をしているらしい。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
秋の航路では是非とも見たい鳥。でたぁ!と思えますよ。 |