| 分類 |
タカ目
タカ科
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| 全長(翼開長) |
雄 88.0cm 雌 102.0cm(220.0-250.0cm) |
| 属名 |
Haliaeetus
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| 種小名 |
pelagicus
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| 亜種名 |
pelagicus
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| 英語名 |
Steller's Sea-eagle |
| 写真 |
4年目か5年目 |
| 撮影者 |
林中 拓也 |
| 撮影機材 |
Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E |
| 撮影場所 |
北海道 1999/9 |
| 判断理由 |
嘴は黄色っぽく、雨覆に白斑が散在しているわけではなく、翼角も黒褐色の斑が混じっている。 |
| 撮影者コメント |
不明 |
| 特徴: 雄 |
黄色の大きな嘴と長めのくさび形の尾である。翼は長くて幅広く、飛翔時は後縁がふくらんで見える。額、小雨覆、尾羽は白く、体の他の部分は黒褐色。足は黄色。 |
| 特徴: 雌 |
雄より一回り大きい。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
若鳥は全体に黒褐色で、雨覆の一部は淡色。成長するにつれて、尾羽や雨覆の白色が多くなる。 |
| 鳴き声 |
グワッグワッと鳴く。 |
| 採餌 |
大型魚を主食とする。場合によってはカモ類、ノウサギなどを襲うこともある。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
アムール川下流域では、3月末から4月に到来する。一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
カラマツなどが営巣木として選択されることが多い。海岸沿いの岩の上にも作る。巣は古巣を何年にも渡って使う。卵数は1~3個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
抱卵日数は約35日。雛は半晩成性である。育雛期間は約70日。繁殖成功率は餌に依存する傾向がある。 |
| 分布 |
旧北区。オホーツク海北部の沿岸地域やカムチャッカ半島で繁殖する。分布はサケやマスの回遊する分布域とかなりの範囲で一致する。冬季はカムチャッカ半島南部、日本、朝鮮半島、中国南部、ヤクーツク、アラスカに渡って過ごす。日本では厳冬季に北海道や北日本の沿岸部で見られる。羅臼から根室には個体数が多い。その他の地方では1999年茨城県涸沼、1980年前後から2003年に滋賀県湖北町で観察される。1998年愛知県瀬戸市や愛知県での観察記録もある。 |
| 生息地 |
海や湖の周辺の針葉樹林や針広混交林で繁殖する。冬季は日本海、オホーツク海の海岸や河口、海に近い湖沼で過ごす。 |
| 生態 |
番ごとに縄張りを持つ。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 |
| レッドリスト(2006年) |
絶滅危惧Ⅱ類(VU) |
| RDB(2002年) |
絶滅危惧Ⅱ類(VU) |
| RDB(1998年) |
絶滅危惧Ⅱ類(VU) |
| RDB(1991年) |
危急種(V) |
| 天然記念物 |
天然記念物 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
大きいです。とてつもなく大きいです。流氷の上に止まっているオオワシの姿は有名です。 |