| 分類 |
カモ目
カモ科
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| 全長(翼開長) |
58.0-72.0cm(86.0-102.0cm) |
| 属名 |
Mergus
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| 種小名 |
merganser
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| 亜種名 |
comatus
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| 英語名 |
Goosander |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
北海道帯広市 2005/11/12 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
美しいですね。北海道では結構多いです。 |
| 特徴: 雄 |
頭は緑黒色で、後頭部はやや膨らんでいるように感じる。嘴は長く、濃い赤で先端がかぎ状に曲がっている。胸、腹、次列風切から大雨覆、肩羽は白い。背中は黒い。虹彩は黒褐色である。エクリプスは雌に似ているが、翼が雄と同様である。 |
| 特徴: 雌 |
頭部は茶色である。喉は白くて、それ以下の下面は灰色である。次列風切は白くて雨覆は灰色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
カルル、カルルと鳴く。 |
| 採餌 |
水面を泳ぎながら、魚を探す。潜って捕らえる。水中で魚を捕らえ、水面に上がってから飲み込む。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
4~6月に一夫一妻である。番関係は抱卵期に解消される。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
地上の草むらに皿型の巣を作るか、樹洞に作る。外装は草の葉で、産座には綿毛を敷く。卵数は7~13個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵する。約32日で孵化する。雌が育雛し、約65日で独立する。 |
| 分布 |
全北区。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の中緯度地方で繁殖する。冬季は大陸南部に渡って過ごす。日本では、全国に冬鳥として渡来する。北海道で繁殖する個体が少ないがいる。 |
| 生息地 |
淡水域で見られる。大きさに関わらず見られるが、大河川のほうが多い。繁殖地では、湖畔、湿地帯の草原に住む。 |
| 生態 |
数千羽の群れになることもある。番の形成は渡りの途中に行われる。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
亜種カワアイサとオオカワアイサの2亜種が確認されている。識別の違いなどは不明。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
実はあまり縁の無い鳥。見ることはあるんですが、年に1回くらいでしょうか。住んでいる場所が大きく関係していると自分に言い聞かせています。 |