| 分類 |
カモ目
カモ科
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| 全長(翼開長) |
41.0-46.0cm(70.0-79.0cm) |
| 属名 |
Aythya
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| 種小名 |
baeri
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Bear's Pochard |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
Garizou |
| 撮影機材 |
CANON EOS20D + EF500mm F4 IS |
| 撮影場所 |
滋賀県大津市 2007/1/14 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
寝ているだけで、オーラがありました。起きたら、びっくりアカハジロ。 |
| 特徴: 雄 |
頭は緑色光沢のある黒色で、脇、下腹は褐色である。腹は白く、上面は褐色。虹彩は白く、メジロガモに似ている。下尾筒は白い。翼の上面は美しい色合いで、風切羽根は白く、先端が黒い。 |
| 特徴: 雌 |
雄と大きく違う点は、胸の褐色と腹の境目がなく、つながっている。顔は光沢はなく一様に黒褐色。虹彩は白くない。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
雄はコロッ コロッと鳴く。雌はクラッ クラッと鳴く。 |
| 採餌 |
水中に潜って採餌する。雑食性であるらしい。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は湖畔や河畔のヨシ原などの草むらにつくる。卵数は7~9個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
飼育下では約27日で孵化(ふか)する。自然での記録はない。 |
| 分布 |
旧北区分布型。ユーラシア大陸極東部の中国北東部からウスリーで繁殖する。冬季になると中国東部に渡る。日本には稀に渡来し、北海道、九州、本州で記録がある。 |
| 生息地 |
日本には1~2羽で見られる事が多い。淡水域でキンクロハジロやホシハジロの群に混っている例が多数ある。繁殖地では低地のヨシや水草に囲まれた水草の豊かな池を好む。 |
| 生態 |
ディスプレイは頭を振る。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| レッドリスト(2006年) |
情報不足(DD) |
| RDB(2002年) |
情報不足(DD) |
| RDB(1998年) |
情報不足(DD) |
| RDB(1991年) |
希少種(R) |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
アカハシハジロとアカハジロを間違えないように。 |