| 分類 |
カモ目
カモ科
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| 全長(翼開長) |
37.0-46.0cm(61.0-75.0cm) |
| 属名 |
Aythya
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| 種小名 |
collaris
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
Ring-necked Duck |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
Yositaka minowa |
| 撮影機材 |
** |
| 撮影場所 |
東京都 不忍池 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
不忍池ではたまに来る。近くにいたので撮影した。 |
| 特徴: 雄 |
頭は光沢のある黒で後頭が少し盛り上がっている。脇(わき)以外は黒で、脇は白地に細かい波状斑がある。 |
| 特徴: 雌 |
全身褐色で、目の周りは白い。嘴は鉛色で、先端付近に白帯がある。基部が雄のように白くなっていないのが特徴のようである。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
クァ、クァと鳴く。 |
| 採餌 |
植物食が82%を占めると言われる。雑食性。潜って採餌する。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
一夫一妻である。番は雛(ひな)が孵化(ふか)すると解消される。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は浮葉植物の草むらにつくる。卵数は8~9個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵、世話をする。25~29日で孵化(ふか)し、49~55日で独立する。 |
| 分布 |
新北区分布型。北アメリカ大陸の中緯度地方で繁殖し、冬季は北アメリカ大陸の中南部に渡る。日本では迷鳥として東京都不忍池、福島県会津若松、和歌山県田辺市に記録がある。東京都不忍池ではほぼ毎年1~2羽が越冬している。 |
| 生息地 |
淡水の浅い池を好み、湿地帯の浮葉植物の多い池で繁殖する。日本では干潟、河口、浅い湖、沼で数羽の群れで観察される。 |
| 生態 |
詳細は不明。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| がりメモ |
なんて嘴なの?って思うカモ。キンクロハジロと間違えないように! |