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オンライン野鳥図鑑

アメリカヒドリ

アメリカヒドリ
分類 カモ目 カモ科
全長(翼開長) 45.0-56.0cm(76.0-89.0cm)
属名 Anas
種小名 americana
亜種名
英語名 American Wigeon
写真 雄 成鳥
撮影者 Yositaka minowa
撮影機材 **
撮影場所 新潟県 瓢湖 2月
判断理由 **
撮影者コメント 真横を泳いでいったので撮りました。
特徴: 雄 顔全体はくすんだ黄色で目から後ろは光沢のある緑色。体は茶褐色でお尻は白い。尾羽は黒色でお腹との境界が白い。個体差はあるが、微妙な個体もいる。
特徴: 雌 雌はヒドリガモの雌よりも頭の色が灰色がかっている。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 雄はピューやピュウと鳴く。雌はクワックワッと鳴く。
採餌 水面を泳ぎながら水面でついばむ。日中には積極的に採餌する。浅い水中に潜って水草をとって浮き上がる鳥の周辺で、浮いてくるものを拾ったり直接奪いとって食べる。植物食が主食である。
繁殖: 時期・夫婦 4~5月と短い。一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 番は抱卵期に解消される。巣は水辺の草むらや藪の中に浅い皿形につくる。内装には草の葉や茎を敷く。雌がつくり、産座に自分の綿毛を敷く。卵数は6~11個。
繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵し、雛の世話をする。雛は約24日で孵化(ふか)し、約42日で独立する。早成性の離巣性である。
分布 新北区分布型。北アメリカ大陸北部で繁殖する。冬季は北アメリカ大陸南部や中央アメリカに渡る。日本では渡りのコースからやや離れているが少なからず渡来している。北海道では旅鳥であり、本州、九州で越冬する。定期的に現れる事は少ない。決して渡来数が少ないわけではない。
生息地 低地の湖沼、潟湖、ダム湖、幅広い河川などで過ごす。餌付け場所にも良く現れる。
生態 繁殖期は番で分散をする。番形成の雄のグループディスプレイは雌の前に出ることを競い、短く飛んでは下りる行動が目立つ。
類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
渡り鳥条約
  • 日米渡り鳥条約
がりメモ 頭があまり綺麗な色ではない。やはり日本らしさを感じない色をしている。

フォトギャラリー

amerikahidori2.jpg
写真 雄 成鳥
撮影者 Garizou
撮影場所 愛媛県重信川 2002/12/2
判断理由 **
がりめも あっちいったりこっちいったり、忙しいやつでした。
amerikahidori3.jpg
写真 雄 成鳥
撮影者 林中 拓也
撮影場所 不明
判断理由 **
がりめも 美しい色ですね。

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