| 分類 |
カモ目
カモ科
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| 全長(翼開長) |
45.0-51.0cm(75.0-86.0cm) |
| 属名 |
Anas
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| 種小名 |
penelope
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| 亜種名 |
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| 英語名 |
European Wigeon |
| 写真 |
雄 成鳥 |
| 撮影者 |
Yositaka minowa |
| 撮影機材 |
** |
| 撮影場所 |
東京都 不忍池 |
| 判断理由 |
** |
| 撮影者コメント |
親近感が持てる鳥、私はモヒカンではない。 |
| 特徴: 雄 |
頭全体は茶色で頭央線部分は淡い黄色の線がある。喉から胸は薄い茶色を呈しており、他の部分は灰色で、尾は黒い。飛ぶと雨覆の白が目立つ。雌雄共に嘴は灰色で先端は黒い。足は灰黒色。エクリプスは顔の赤味が強い。飛ぶと雨覆いが白い事で見分けることも可能である。 |
| 特徴: 雌 |
全体的に褐色で腹が白い。飛んだときに見える雨覆は灰褐色。顔は目の周りにクマがあるように見え、その他の部分は茶褐色である。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) |
詳細は不明。 |
| 鳴き声 |
雄は透き通った声でピューンやビューウィと聞こえる声で鳴く。雌はグワーグワーと鳴く。 |
| 採餌 |
淡水域や汽水域で、泳ぎ回りながら水面で採餌する。日中に盛んに採餌する。水中で採餌している他種の近くで、浮いてくるものを拾ったり直接奪いとったりして食べるようだ。ハクチョウやガン類の周りにも集まる。主として植物食で、海苔養殖に被害を与えることがある。 |
| 繁殖: 時期・夫婦 |
4~5月に一夫一妻で繁殖する。番は抱卵期に解消される。 |
| 繁殖: 巣・卵 |
巣は、水辺の草むらに作る。草の葉や茎を敷く。雌がつくり、産座に自分の綿毛を敷く。卵数は6~12個。 |
| 繁殖: 抱卵・育雛 |
雌が抱卵、雛の世話をする。雛は約24日で孵化(ふか)し、約42日で独立する。早成性の離巣性である。 |
| 分布 |
旧北区。ユーラシア大陸の高緯度地方に広く繁殖分布する。冬季はユーラシア大陸南部、アフリカ大陸西・東部に渡って過ごす。日本では全土に冬鳥として現れて越冬する。9月から翌年の3~4月まで普通に見られるカモである。原因は解らないが、越夏個体も多く存在する。 |
| 生息地 |
冬は水流の弱い河川、ダム湖、湖沼、海湾などですごす。繁殖地では、森林地帯やツンドラ地帯の湿地で湖沼が多数ある淡水域で見られる。 |
| 生態 |
繁殖期には番で分散する。コロニーにはならないようだが、小さい島では個体の集中が見られる。数羽から数百羽の群れで見られる。冬の群れの間で、番の形成のための雄のグループディスプレイがある。 |
| 類似種について |
** |
| 亜種について |
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 |
| 渡り鳥条約 |
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| がりメモ |
頭のモヒカンがセクシー、雌もなぜ頭が黄色いのか? |