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トモエガモ
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トモエガモ
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分類
カモ目 カモ科
全長(翼開長)
39-43cm(65-75cm)
属名
Anas
種小名
formosa
亜種名
英語名
Baikal Teal
写真
成鳥
撮影者
Garizou
撮影機材
Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824
撮影場所
愛知県名古屋市 2001/1/24
判断理由
**
撮影者コメント
噂のトモエガモでした。周囲は氷が張っていて、寒そうでした。
特徴: 雄
顔は黄白色と緑黒色のともえ形の特徴ある斑がある。伸びた肩羽は黒くて栗色と白の羽縁がある。
特徴: 雌
雌は褐色で黒褐色斑がある。嘴の基部に白色の円紋がある。脇や腹部は淡い羽縁のある褐色の羽根がある。
特徴: 幼鳥(若鳥)
詳細は不明。
鳴き声
コココ、クックッと鳴く。
採餌
雑食性である。主としてイネ科、タデ科などの種子、植物片などを食べる植物食である。夜間に水田や湿地に出る。
繁殖: 時期・夫婦
4~7月。
繁殖: 巣・卵
河畔の草むらに営巣する。植物の茎や葉で皿型の巣を作る。巣の内部は羽毛を敷きつめる。卵数は6~9個。
繁殖: 抱卵・育雛
ほとんどすべての世話は雌が行う。約25日で孵化(ふか)する。
分布
旧北区。ユーラシア大陸の高緯度地方東部のシベリア、カムチャッカ半島に繁殖する。冬季は中国東部で過ごす。日本には冬鳥として、本州、四国、九州に渡って越冬する。北海道では観察例は少なく、旅鳥である。年毎に飛来数が異る。
生息地
主に淡水域で見られ、樹林に囲まれた大きな水域を好む。繁殖地では森林地帯の河川や湖、川のデルタ地帯の小島などにすむ。
生態
1~3月頃に番(つがい)の形成をはじめる。冬は群れをつくり大群になる傾向がある。
類似種について
**
亜種について
日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。
レッドリスト(2006年)
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(2002年)
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(1998年)
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
RDB(1991年)
希少種(R)
渡り鳥条約
日米渡り鳥条約
日中渡り鳥協定
がりメモ
とても、とても、プロレスラーみたいな仮面が良い!
フォトギャラリー
写真
エクリプス
撮影者
Garizou
撮影場所
京都府 2003/10/25
判断理由
脇の茶色い羽があること。頭部の模様が鮮明でないことから判断。
がりめも
微妙な色合いですね。エクリプスが混じっているのでしょう。
写真
成鳥
撮影者
林中 拓也
撮影場所
山口県阿知須干拓 1999/12/31
判断理由
**
がりめも
飛んでいると翼鏡が目立ちますよ。
写真
雌 成鳥
撮影者
Garizou
撮影場所
鳥取県 2003/12/15
判断理由
**
がりめも
寝ているとコガモと見分けがつきませんでした。修行の足りない私。
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