| 分類 | カモ目 カモ科 | 全長(翼開長) | 140.0-165.0(218.0-243.0cm) |
|---|---|---|---|
| 属名 | Cygnus | 種小名 | cygnus |
| 亜種名 | 英語名 | Whooper Swan | |
| 写真 | 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS20D + EF500mm F4 IS | 撮影場所 | 北海道鵡川町 2006/1/5 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | やっぱり、野鳥の中で数と大きさに感動する最強の鳥であると思います。 |
| 特徴: 雄 | 全身白色。嘴は先端は黒色だが、基部は黄色が広がっていて鼻孔に達している。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 若鳥は、全体に灰褐色をしている。 | 鳴き声 | 飛びながらコォーコォーと鳴く。 |
| 採餌 | 地上を歩きながらついばんだり、草の穂をしごいたりする。ほとんど植物食で水草の葉・茎・地下茎・根茎・種子などを食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 5~7月に、一夫一妻である。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 巣は湿原の水につかるところに水草の葉、茎を積み重ねて作る。直径3m、高さ50~70cmにもなる大きい巣を雌雄で作る。雄は巣材を渡し、雌が整える。産座には自分の羽毛を敷く。 卵数は4~7個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵し、雛は約38日で孵化(ふか)する。雌雄の世話を受けて育ち、約85日で飛べるようになる。雛は早成性の離巣性である。親は激しく雛を防衛する。 |
| 分布 | 旧北区。ユーラシア大陸の高緯度地方に繁殖分布し、冬は同大陸南部に点々と渡ってすごす。日本には、関東地方以北に渡来する。福島県猪苗代湖、北海道風蓮湖、青森県大湊、宮城県伊豆沼などなど大量渡来地もある。関東地方では茨城県の北浦かもしれない。八丈島でも記録がある。 | 生息地 | 主要な渡来地は、天然記念物に指定されている。人が餌を与えている場合が多い。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | 大きな体が5~10羽の群れで飛び立つ姿は圧巻!!若鳥は綺麗とはいえないと思う(笑)。 |