ナキハクチョウ

ナキハクチョウ
分類 カモ目 カモ科 全長(翼開長) 150.0-180.0cm(230.0-260.0cm)
属名 Cygnus 種小名 buccinator
亜種名 英語名 Trumpeter Swan
写真 成鳥 撮影者 林中 拓也
撮影機材 Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E 撮影場所 岩手県北上市 1993/1
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 全身が白く、体はとても大きい。首はやや細めである。嘴は長くごつく感じ、全体が黒い。嘴の会合線にピンク色の線が見える時がある。目先も黒い。足も黒い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 全身が灰褐色である。嘴はピンク色で基部と先端は黒い。 鳴き声 ブゥーーーッと鳴く。
採餌 詳細は不明。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 アラスカから北アメリカ北西部で繁殖する。冬季には南下する。日本では1991年から1992年と1992年から1993年の冬に宮城県と岩手県で記録がある。 生息地 湖沼で見られる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ ごつい嘴とごつい体格は忘れ難い。アメリカコハクチョウと間違う傾向があるが、見たらわかるんではないだろうか。