コブハクチョウ

コブハクチョウ
分類 カモ目 カモ科 全長(翼開長) 125.0-160.0cm(200.0-238.0cm)
属名 Cygnus 種小名 olor
亜種名 英語名 Mute Swan
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 撮影場所 茨城県行方郡潮来町 2月
判断理由 ** 撮影者コメント 餌付けされているようで、寄ってきました。カメラを突っつかれたので、写真をとってあげました。
特徴: 雄 全身が白く、細長い首、橙色の嘴で基部は黒いこぶがある。足は黒い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 幼鳥は羽色は淡い灰褐色で嘴の基部のこぶは無いか、もしくは小さい。 鳴き声 パウァ- パウァーとなく。
採餌 植物食であると思われる。人工飼料を口にしている姿を見かける。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。夏頃であると思われる。
繁殖: 巣・卵 飼育されている水辺の草むらなどで繁殖しているようである。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ヨーロッパ中部および西部・モンゴル・バイカル湖東岸・ウスリー川流域で繁殖する。部分的な渡りをするため、冬季は繁殖地にとどまるものと、小アジア・北アフリカ・中国東部・朝鮮半島に渡るものといる。日本では1933年に伊豆諸島八丈島で記録がある。最近は飼われていたものが逃げ出し、各地で野生化している。北海道の大沼・ウトナイ湖で繁殖したものは、茨城県の霞ヶ浦・北浦へ定期的に渡ることで知られる。 生息地 湖沼、河川、堀など。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ いろいろなところで飼育されているのを見たことがある。でも、なんか、寂しいです。