| 分類 | スズメ目 ウグイス科 | 全長(翼開長) | 12.0cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Phylloscopus | 種小名 | tenellipes |
| 亜種名 | 英語名 | ||
| 写真 | 不明 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS10D + EF300mm F4 IS | 撮影場所 | 韓国 全羅北道 2004/4/28 |
| 判断理由 | 結局、韓国でウスリームシクイのさえずりを聞くことは出来なかった。ただ、同様にエゾムシクイの声も聞くことが出来なかった。来年はさえずりの聞ける時期に行きたいと思う。資料を探してみたが、ウスリームシクイに関する記載は少なかったので、情報を求みます。また、本個体の撮影地が韓国であることで、ウスリームシクイが通過している可能性があるので掲載してみた。 | 撮影者コメント | エゾムシクイとの違いはぱっと見はわかりませんでした。 |
| 特徴: 雄 | エゾムシクイよりやや小さく、上面の色は一様であるという。 | 特徴: 雌 | 雌雄同色。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | フィリフィリフィリフィリと速いテンポで鳴く。モリムシクイに似るが少し違う。地鳴きはチェッと鳴くようだ。 |
| 採餌 | 詳細は不明。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 詳細は不明。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | ウスリー地方から朝鮮半島にかけて繁殖する。日本海側や九州北西部で見つかる可能性がある。現在、長崎県平戸、対馬、山口県などでこれと思われる声を聞いたという記録がある。 | 生息地 | 藪地や潅木林を好む。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 本種の亜種としてエゾムシクイがいると考えられていたが、独立種とする傾向が強い。エゾムシクイとは別に考え、情報収集に努めたい。 | がりメモ | 少しずつでも情報を集めたいと思っています。情報お願いいたします。 |