チョウセンウグイス

チョウセンウグイス
分類 スズメ目 ウグイス科 全長(翼開長) 17.0cm
属名 Cettia 種小名 canturians
亜種名 borealis 英語名 Manchurian Bush Warbler
写真 成鳥 撮影者 Coshy
撮影機材 Nikon D70 + SIGMA 800mm F5.6 撮影場所 韓国 全羅北道 2005/5/2
判断理由 全体的に赤味がかる。 撮影者コメント **
特徴: 雄 頭部から上面は赤味のある灰褐色である。頭部は特に色が濃い。眉斑は淡色で太い。喉から体下面は淡色である。嘴はピンク色味のある肉色で太い。足は太くてしっかりしており、橙褐色。 特徴: 雌 **
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 ウグイスと同じような声で、「ホーホケケキョ」とケが1音多い。地鳴きはジジッやビビッと鳴く。
採餌 クモ、昆虫を食べる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ロシア沿海州から、朝鮮半島などに分布する。 生息地 藪地、疎林などを好む。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 当サイトでは、本種を日本産のウグイスとは別種として扱った。日本では、南西諸島に本亜種が渡来するとされている。本種には亜種マンシュウウグイスが日本での観察例もあるという。 がりメモ オオヨシキリくらい大きいんです。これまたビックリしました。