ホシムクドリ

ホシムクドリ
分類 スズメ目 ムクドリ科 全長(翼開長) 21.0-23.0cm
属名 Sturnus 種小名 vulgaris
亜種名 poltaratskyi 英語名 Common Starling
写真 冬羽 撮影者 林中 拓也
撮影機材 Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E 撮影場所 鹿児島県出水市 1999/12/18
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 夏羽:全身は黒く、緑、紫、茶色などの光沢がある。上面や下尾筒には白い縦斑がある。各羽には白い羽縁がある。下尾筒の白い羽縁は幅広い。嘴は細長く黄色。
冬羽:体全体にの先端に白斑がある。全身の光沢は鈍くなる。嘴は黒っぽくなる。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 キュルッ キュルッ、ギィーなどと鳴く。
採餌 雑食性であるが、地上で昆虫類、種子を食べる。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区と東洋区、エチオピア区。ヨーロッパから中央アジア、中近東、ヒマラヤ西部などに分布する。ただし、イベリア半島中南部を除く。冬季は北部の個体群が、アフリカ大陸、インド、中国などに渡って越冬する。人為的拡大があり、北アメリカ大陸、オーストラリア大陸、ニュージーランドなどでも分布を拡大している。日本では、島根県、鹿児島県出水市などで、毎年の確認がある。 生息地 農耕地や家畜小屋の周辺で見られる。
生態 ムクドリの群れに混じることが多い。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 最初見たときは興奮したものだが、海外に行って、この鳥の多さには落胆した。