| 分類 | スズメ目 ムクドリ科 | 全長(翼開長) | 24.0cm |
|---|---|---|---|
| 属名 | Sturnus | 種小名 | sericeus |
| 亜種名 | 英語名 | Silky Starling | |
| 写真 | 雄 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | CANON EOS20D + EF500mm F4 IS | 撮影場所 | 沖縄県与那国島 2005/4/3 |
| 判断理由 | 頭部の色と体上面の色が綺麗に分かれている。背中の灰色は濃い。 | 撮影者コメント | デイゴの花びらとギンムクドリは良く似合う。美しいなぁと小一時間見とれてしまいました。 |
| 特徴: 雄 | 頭部は黄褐色で、体は青灰色である。尾羽は黒色で、翼も黒色だが、初列風切、次列風切の基部あたりに白斑がある。足は橙色で、嘴は基部が赤く、先端が黒い。虹彩は暗褐色である。 | 特徴: 雌 | 全体に褐色みを帯び、頭部からの体下面は灰白色。背と肩羽は灰褐色で、その他は雄に似る。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | ギュルル、キョーと鳴く。 |
| 採餌 | 種子、昆虫を採餌すると思われる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 詳細は不明。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 詳細は不明。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | 旧北区。主に中国東南部で繁殖する。冬季は東南アジア、フィリピンで過ごす。日本では稀な冬鳥、旅鳥で1979年12月に与那国島で6羽が渡来しているのが観察され、石垣島、宮古島、西表島、沖縄本島、奄美大島、石川県などで観察された。12~3月頃に観察されることが多く、ムクドリの群れに混じることがある。南西諸島ではあまり珍しくない。 | 生息地 | 田畑で見られることが多い。公園や学校、民家などでも見られる。 |
| 生態 | 詳細は不明。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | 八重山では意外と普通種。分布を伸ばしている気がする。 |