エゾビタキ

エゾビタキ
分類 スズメ目 ヒタキ科 全長(翼開長) 13.0cm
属名 Muscicapa 種小名 griseisticta
亜種名 英語名 Spot-breasted Flycatcher
写真 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS10D + EF300mm F4 IS 撮影場所 石川県 2003/9/20
判断理由 大雨覆先端の白斑は薄い。 撮影者コメント とっても和やかに時間を過ごしていた個体です。ファインダーから見ているだけでこちらも眠くなりました。
特徴: 雄 上面は灰褐色である。頬線と顎線の間にある線が明瞭である。嘴は長めである。初列風切は長く、止まっていると、三列風切と同じくらいである。下面は白くて、胸から腹や脇には灰褐色の明瞭な縦斑がある。大雨覆の先端は白い。三列風切の外縁も白い。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 第一回冬羽は大雨覆先端、三列風切外縁の淡色部分が目立つ。 鳴き声 ツィツィと鳴く。
採餌 チョウ、ガ、ウンカ、アブなどをフライングキャッチで捕らえる。ミズキの果実を食べることもある。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。中国東北部、ウスリー、サハリン、千島列島、カムチャッカ半島で繁殖する。冬季はインド東部、フィリピン、ニューギニア島に渡って過ごす。日本には旅鳥として通過する。 生息地 低山や平地の林で見られる。市街地でも見られる場合がある。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 渡りの時期に見ることがあります。はっきりいって、コサメビタキのほうが可愛いです。ししし失礼。