オジロビタキ

オジロビタキ
分類 スズメ目 ヒタキ科 全長(翼開長) 11.0-12.0cm
属名 Ficedula 種小名 parva
亜種名 albicilla 英語名 Red-breasted Flycatcher
写真 雄 第2回夏羽 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 撮影場所 愛知県安城市 2000/3/02
判断理由 日本の野鳥590によると亜種ニシオジロビタキ(新称)の第2回夏羽として記載されている。喉の橙色部分が胸部までにおよび、腹の白色部との境界にある灰色の帯がないようだ。 撮影者コメント 餌付けされていたようで、どこまでも近く寄ってきた。餌付けについて考えたいものだ。
特徴: 雄 上面は灰褐色で尾羽は黒く、外側尾羽4対は基部から2/3が白い。喉(のど)は橙色である。胸から脇(わき)腹は灰褐色。腹は汚白色。 特徴: 雌 全体的に淡色で喉(のど)の橙色がない。
特徴: 幼鳥(若鳥) 第1回冬羽は大雨覆の先端に白斑のある幼羽が残る。 鳴き声 チュチュ ツピツピときれいなよく通る声で鳴く。地鳴きはビティティティと連続的に鳴く。ネジを巻く音に似ている。
採餌 地上や空中で昆虫類、クモ類、木の実などを採餌する。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 中国北部からインド、東南アジアへと渡来する。日本では数少ない冬鳥か旅鳥として渡来する。 生息地 平地から山地の落葉広葉樹のある明るい林。
生態 枝や石の上に止まり、尾羽を開きぎみにして上下に振る。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ とても、かわいかった。目がクリクリしていて・・・。でも、ミルワーム食ってた。