キタヤナギムシクイ

キタヤナギムシクイ
分類 スズメ目 ウグイス科 全長(翼開長) 11.0-12.5cm
属名 Phylloscopus 種小名 trochilus
亜種名 yakutensis 英語名 Leaf Warbler
写真 成鳥 撮影者 Warbler
撮影機材 CANON EOS30D + EF100-400mm IS 撮影場所 石川県 2006/9/26
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 体型はスマートで、後方へ引き延ばしたように細長い。これは、初列風切の突出が長いからである。頭部、上面はオリーブ褐色で、灰色味がかる。翼と鬼の軸斑部は暗褐色。大雨覆の翼帯は無い。眉斑や体下面は黄白色である。眉斑の輪郭は不明瞭。腹の中央部は白い。上嘴は黒く、下嘴は肉色で、細く尖る。足は暗褐色であり、かなり黒めに見える。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 ヒュシーとセンダイムシクイに似るが、ツクツクボウシの「ホウシ」とところにかなり似ている。
採餌 クモや昆虫を主食とする。 繁殖: 時期・夫婦 詳細は不明。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 ヨーロッパ西部、シベリアなどで繁殖する。冬季はアフリカへ渡って過ごす。 生息地 明るい林は藪地を好む。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ ようやくこの鳥が理解できるようになりました。鳴き声がとても特徴的です。