アオシギ

アオシギ
分類 チドリ目 シギ科 全長(翼開長) 29.0-31.0cm
属名 Gallinago 種小名 solitaria
亜種名 japonica 英語名 Solitary Snipe
写真 不明 撮影者 林中 拓也
撮影機材 Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E 撮影場所 兵庫県川西市 2000/1/9
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 嘴はまっすぐで長い。頭央線と頭側線の境は不明瞭。肩羽に白斑がある。全体的に茶色で細かい横斑がある。翼を広げても翼帯はない。体型は太い上、生息環境が特殊なので識別はしやすい。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 ジェッ!と鳴く。
採餌 小さい河川の中で嘴を泥に差し込んで食べる。 繁殖: 時期・夫婦 6月下旬頃らしい。
繁殖: 巣・卵 湿った落葉広葉樹林ないで藪の窪みに、ヤナギの葉を敷いて作る。卵数は4個。 繁殖: 抱卵・育雛 雛は8月に見られている。
分布 旧北区。中国、バイカル、ウスリーで繁殖する。冬季は南下するが、移動距離は少ない。日本では冬鳥として各地で見られる。 生息地 山地の渓流や細い水路にすむ。日本では標高300~1500m程度の渓流で見られるが、三面護岸された川での発見率が高い。繁殖地では渓流の川原、藪地や草地で見られる。ヒマラヤやアルタイ山地の4000m程度の高地でも繁殖する。
生態 繁殖地では、円を描いて飛び回り、音を出しながら急降下するフライトディスプレイが知られる。体を上下に屈伸するように動く習性がある。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載している。 がりメモ 最近では、この辺ならいそうだ!というところが分かってきました。内緒です。