シベリアオオハシシギ

シベリアオオハシシギ
分類 チドリ目 シギ科 全長(翼開長) 35.0cm
属名 Limnodromus 種小名 semipalmatus
亜種名 英語名 Semiiipalmated Snipe
写真 幼鳥 撮影者 Warbler
撮影機材 Nikon COOLPIX 775 + KOWA TSN-824M 撮影場所 **
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 夏羽:頭部、首、胸、脇などは赤褐色である。頭頂は黒褐色の縦斑が混じる。上面は黒褐色の羽根に赤褐色の羽縁がある。胸より下部は白い。嘴と足は太くて長い。腰から尾は白く、黒褐色の横斑がある。
冬羽:上面が灰褐色になる。日はっんも白い。全体的に赤褐色味が無くなる。
特徴: 雌 雄よりも淡色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 全体的に黄褐色味。眉斑はかなり目立つ。上面は黒褐色で淡色の羽縁がある。 鳴き声
採餌 深い水中で泥の中に嘴を差し込んで、採餌する。昆虫の幼虫やミミズなどを食べる。 繁殖: 時期・夫婦 5~7月に一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 コロニー状に数十番が集まる。卵数は3個。 繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で抱卵、育雛する。約22日で孵化する。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸の中緯度地方の東半分に局所的に繁殖する。冬季はインド、東南アジアに渡る。 生息地 水田などの淡水域の方がよく見られる。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 自分で見つけたい鳥ベスト3に入ります。いつか必ず見つけてやっる!