サルハマシギ

サルハマシギ
分類 チドリ目 シギ科 全長(翼開長) 18.0-23.0cm(38.0-41.0cm)
属名 Calidris 種小名 ferruginea
亜種名 英語名 Curlew Sandpiper
写真 成鳥 夏羽 撮影者 梅村 幸稔
撮影機材 ** 撮影場所 愛知県鍋田干拓 2003/5/10
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 夏羽:頭から腹にかけては赤褐色で、上面は黒斑と褐色斑が混ざる。下腹部から下尾筒までは白色部が多い。嘴は下に湾曲し、長い。足も長く黒い。
冬羽:頭部から上面は灰褐色で、喉から胸は白い。眉斑も白い。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 背や翼の各羽の羽縁はバフ色で、黒いサブターミナルバンドがある。胸から下尾筒までは白いが、胸に褐色である。 鳴き声 チリィーと鳴く。
採餌 砂泥地を歩き回り、ゴカイ、小貝、甲殻類を食べる。 繁殖: 時期・夫婦 6~7月頃に、一夫一妻であるが、一夫多妻の傾向があるらしい。
繁殖: 巣・卵 詳細は不明。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区分布型。ユーラシア大陸のエニセイ川からコリマ川の一部で繁殖する。冬季はアフリカ大陸、インド、東南アジアからオーストラリアまで広い範囲に渡って過ごす。日本では、旅鳥として、少数が見られる。 生息地 繁殖地では湖沼の多いツンドラで、渡り期には水田、干潟など、海水域にも海水域にも見られるが、海水域の干潟に多い。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 赤い奴が見たくなるとき、サルハマシギの名前が頭をよぎります。やっぱいいですね。赤は。赤点はいやですけど。