ヤンバルクイナ

ヤンバルクイナ
分類 ツル目 クイナ科 全長(翼開長) 29.0-33.0cm
属名 Gallirallus 種小名 okinawae
亜種名 英語名 Okinawa Rail
写真 成鳥 撮影者 林中 拓也
撮影機材 Nikon FM2 Nikkor300mm F2.8 Teleconverter TC-20E 撮影場所 沖縄県 1998/7
判断理由 ** 撮影者コメント **
特徴: 雄 頭部は黒く、目の下から後方へ白線が出る。虹彩と嘴、足は赤い。体下面は白黒の縞模様である。上面は褐色。 特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 目の後方の白線は嘴の基部まである。赤味や黒味は淡い。 鳴き声 キョッキョッキョッキョッと大きな声で鳴く。11月が最も多く聞かれ、2~5月もよく聞かれる。
採餌 嘴で枯葉をどかせて、昆虫、カタツムリ、キノボリトカゲを食べる。植物の実、種も食べる。 繁殖: 時期・夫婦 5~8月に雛連れの親が見られる事が多い。一夫一妻であるらしい。
繁殖: 巣・卵 シダの茂みの中に、枯れ葉で浅い皿型の巣を作る。卵数は3~7個。 繁殖: 抱卵・育雛 詳細は不明。
分布 旧北区。日本の沖縄県国頭村、大宜味村、東村のみで見られる。1981年に見つかった。 生息地 平地から山地の常緑広葉樹の原生林、リュウキュウマツとの混交林などに分布する。
生態 詳細は不明。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 日本で一番最後に見つかった種。報道されたときは戦慄が走りました。