| 分類 | カモ目 カモ科 | 全長(翼開長) | 38.0-46.0cm(65.0-74.0cm) |
|---|---|---|---|
| 属名 | Aythya | 種小名 | affinis |
| 亜種名 | 英語名 | Lesser Scaup | |
| 写真 | 雄 成鳥 | 撮影者 | Yositaka minowa |
| 撮影機材 | ** | 撮影場所 | 東京都 不忍池 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | 一般的には見ない鳥である。不忍池ではたまに渡来。 |
| 特徴: 雄 | 後頭部が高い特徴的な頭を持つ。頭は紫光沢のある黒色で尾は黒い。背中は白地にかすかに白い波状紋がある。脇は白い。 | 特徴: 雌 | 雌は全体が茶褐色。嘴の基部に白斑が見えるが、スズガモ雌よりは小さめである。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | クッと鳴くらしい。 |
| 採餌 | 潜水型のカモで雑食性である。植物質をより好む。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 番の形成は群れの中で行われる。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 詳細は不明。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 詳細は不明。 |
| 分布 | 新北区分布型。北アメリカ大陸の中・高緯度地方で繁殖する。冬季は北アメリカ大陸南部や中央アメリカに渡る。日本にはめったに現れない迷鳥として飛来する。記録は神奈川県多摩川河口、茨城県涸沼、宮城県伊豆沼、東京都不忍池、新潟県直江津漁港、北海道小清水止別川(やんべつがわ)である。東京都不忍池に毎年渡来している。 | 生息地 | 河口、干潟、草に囲まれた池で見られる。繁殖地では内陸の草原や湿原内の浅い池の多いところにすむ。 |
| 生態 | 繁殖地等では数千の群れを作る。日本では1~2羽で観察される。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | たくさんカモがいる中、一匹だけういているカモがいる。その名もコスズガモ。私は不忍池で観察した。 |