| 分類 | カモ目 カモ科 | 全長(翼開長) | 38.0-42.0cm(63.0-67.0cm) |
|---|---|---|---|
| 属名 | Aythya | 種小名 | nyroca |
| 亜種名 | 英語名 | White-eyed Pochard | |
| 写真 | 雄 成鳥 | 撮影者 | Garizou |
| 撮影機材 | Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 | 撮影場所 | 千葉県柏市柏の葉公園 2000/2 |
| 判断理由 | ** | 撮影者コメント | 始めは寝ていたが、むくっと起きて、泳ぎ始めた。でも、天気悪かった。 |
| 特徴: 雄 | 頭から胸、腹などが赤色を帯びた褐色で、背は黒褐色。下尾筒は白色。虹彩は白い。飛んだ時に翼にはっきりとした白帯がある。嘴は灰黒色で、足も黒っぽい。嘴は青灰色で先端は黒い。 | 特徴: 雌 | 全体に雄よりも赤みが少なく淡い。 |
| 特徴: 幼鳥(若鳥) | 詳細は不明。 | 鳴き声 | カッ カッと鳴くらしい。 |
| 採餌 | 首を水中に入れて採餌したり、水中に潜って植物質を食べる。 | 繁殖: 時期・夫婦 | 5~6月に、一夫一妻である。番は抱卵期に解消される。 |
| 繁殖: 巣・卵 | 巣はヨシや草を倒してその上に雌が作り、産座に自分の綿毛を敷く。卵数は8~10個。 | 繁殖: 抱卵・育雛 | 雌が抱卵、育雛する。雛は25~27日で孵化(ふか)し、55~60日で離れる。 |
| 分布 | 旧北区分布型。ユーラシア大陸の中緯度地方の西半分で繁殖し、ユーラシア大陸南部やアフリカ大陸で越冬する。アカハジロの西側域の置換種とされる。日本は分布地からはるかに離れており、ごくまれに迷鳥として現れるだけである。これまで、千葉県新浜鴨場、福岡市大濠公園、高知県土佐市、千葉県柏市、滋賀県愛東町などに記録がある。 | 生息地 | 草原地帯のカモで、浮葉植物が多くてヨシなどで囲まれた浅い水域を好む。池や水路の多い湿原、アルカリ潮、塩湖などにもいる。 |
| 生態 | 小グループでいることが多いが、冬には大群になる。番は小コロニーで繁殖する。 | 類似種について | ** |
| 亜種について | 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 | がりメモ | あまりぱっとしないカモであった。目は白く、ちょっといってる。 |