オオホシハジロ

オオホシハジロ
分類 カモ目 カモ科 全長(翼開長) 48.0-61.0cm(80.0-90.0cm)
属名 Aythya 種小名 valisineria
亜種名 英語名 Canvasback
写真 雄 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 Nikon COOLPIX E950 + KOWA TSN-824 撮影場所 茨城県行方郡潮来町 1月
判断理由 ** 撮影者コメント たくさんのカモ達と一緒に餌付けされていました。
特徴: 雄 ホシハジロより体が一回り大きく首(くび)も長い。背と腹は淡い灰色で、ほとんど白く見える。胸、上下尾筒は黒色。頭から首は赤褐色。嘴は黒く、平らで長い。 特徴: 雌 全体が褐色がかった褐色で、腹は淡色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 ウィック ウィック。
採餌 浅い湖沼で採餌し、水中に潜って水草などを食べる。雑食性だが、植物食が約8%になる。 繁殖: 時期・夫婦 5~6月に、一夫一妻である。番は抱卵期に解消される。
繁殖: 巣・卵 巣は水面や湿地の水につかるところに、草を30cmほど積み上げて作る。卵数は7~10個。 繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵、育雛をする。雛は約24日で孵化(ふか)し、約63日で独立する。
分布 新北区分布型。北アメリカ大陸の中・高緯度地方の西半分で繁殖し、冬季は北アメリカ大陸南部で過ごす。日本は分布地域から離れており、めったに現れない迷鳥である。北海道、本州、四国、九州の各地に記録がある。 生息地 湖沼、河口、海湾などに現れる。繁殖地では、草原の湿地帯の小さい池や水路が多い所にすむ。
生態 非繁殖期には群れ、本場の越冬地では数千羽にもなる。番の形成は春の渡り期に行われる。雄のディスプレイは頭部を上背後に振るタイプである。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ 周りのホシハジロと違って一羽だけオーラを発していました。やっぱ大きかった。