ホシハジロ

ホシハジロ
分類 カモ目 カモ科 全長(翼開長) 42.0-49.0cm(72.0-82.0cm)
属名 Aythya 種小名 ferina
亜種名 英語名 European Pochard
写真 雄 成鳥 撮影者 Garizou
撮影機材 CANON EOS20D + EF500mm F4 IS 撮影場所 大阪府堺市 2007/2/16
判断理由 ** 撮影者コメント ぷかぷかと気持ちよさそうに半分眠っていました。なんかいいっすねぇ。
特徴: 雄 頭から喉まで光沢のある茶色で、上胸は黒い。背と腹は灰色。嘴は灰色で先端部が黒い。虹彩は赤い。エクリプスは雌に似るが虹彩が赤い事で見分けられる。 特徴: 雌 頭部から首は褐色で、目の周りと後に淡色の線がある。体は灰色。飛翔中に翼に灰色の帯が出る。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。 鳴き声 クルル クルル、クルッ  クルッと鳴く。
採餌 水中に潜って採餌する。主としてアマモ、エビモ、シャジクモなどの水草をとる植物食である。イネ科やタデ科などの種子も食べる。 繁殖: 時期・夫婦 4~6月に一夫一妻、または一夫二妻で繁殖する。番は抱卵期に解消される。
繁殖: 巣・卵 水辺の草原の地上に雌が巣をつくる。卵数は6~11個。 繁殖: 抱卵・育雛 雌が抱卵、育雛し、雛は約26日で孵化(ふか)し、約52日で独立する。
分布 旧北区分布型。繁殖期はユーラシア大陸の中緯度地方の西半分のヨーロッパからパイカルにかけて分布する。冬季はヨーロッパ南部、北アフリカ、インド、東南アジアで過ごす。日本には冬鳥として全土に渡来し越冬する。 生息地 どの水域でも見られる。比較的流水域に多い。繁殖地では、植生に囲まれた流水域やアルカリ性湿地帯にすむ。
生態 非繁殖期には大群になる。小群れである事もある。番の形成は群れの中で行われ、1羽の雌をめぐる雄たちのグループディスプレイがあり、頭部を上背後に振るタイプである。 類似種について **
亜種について 日本産鳥類目録第6版では亜種の分類はしていない。 がりメモ カモの中で私が一番最初に覚えた鳥でした。覚えやすいですよね。雄ですが。